先生
【財計】 レギュラー講義:やまけん先生 【財理】 レギュラー講義:植田先生
使った教材
【財計】 ◆レギュラーテキスト 講義後の復習を含めて全体を4周 短答時のメイン教材としていた。 例題を中心に複数回こなすことで論点の理解と基礎計算力を身に着けた。例題を解くだけでなく文章での論点説明なども見ておくと理解が深まる。 復習2回目にはまとめノートとして自分でアウトプットすることで理解力を深めた。 もちろん、焦らないために答練や問題集で本番形式の問題になれる必要があるが、正直短答はテキストを理解していれば十分解けるものだと認識している。 ◆個別問題集 全体を1周。 論点の基礎理解力を試すために使った。逆に、それ以外の用途には向かないため1回目がボロボロでない限り個別問題集を複数回解く必要はないと思っている 逆にボロボロの方はテキストに戻るべきなためあまり時間を使う教材ではない。 ◆短答対策問題集 全体を2周、2回目で誤答した問題は3周 短答の問題傾向を知るための教材。例題を2周ぐらいした段階で例題が完璧になってなくても早めに1周すると良い。その後、また例題に戻ったときに細かいポイントまで気を気を配れるようになるからである。 【財理】 ◆レギュラーテキスト 全体を5周 1周目は論点そのものの基礎理解及び先生が強調したポイントに絞って行った。2週目以降は、細かい規定なども見るようにしていた。基本的に重要度では分けず、講義で触れられたところは復習対象にしていた。 ◆短答対策問題集 全体を3周 財理に限らずだが、理論科目は短答対策問題集の重要性が非常に高い。同じ文章を読んでいても、どこの内容をどの角度から抑えるべきかをなんとなく頭に残ったうえで読むと効率が良くなる。自分は講義の翌々日(翌日はテキスト復習)に講義範囲を解くことで講義と並行して進めていた。
推奨教材
財計・財理テキスト ∵会計士受験の最初に触れることになるので、特に財務はテキストをどれだけ精度高く抑えられるかに集中すべき。逆に、それさえできれば、演習は本試験用のチューニングなのでどうにでもなる。
講義を受けた先生
【財計】 ほぼ講義なし 【財理】 折原先生の論文ダイジェスト講義
実際に使った教材
【財計】 ◆テキスト 12月に連結部分の復習に使用した 当時、「論文に入るにあたって連結の理解が足りていないのでは」と思ってまず、テキストの復習から入った。あとからみれば後に コントレで連結周りは理解が深まったために必要なかった。これに限らず、短答後はまじめな人ほど「論文に入る前に○○が足りてないから復習」と考えがちだが、まずは論文対策の勉強をしたうえでそれでも答練などで苦手意識が点数に出ていたらで問題ないため、短答後に時間あるからと言って短答時の不足の復習ばっかりやるのはお勧めしない ◆コントレ ・個別編1周 ・構造編3周 ・総合問題編1周 論文期に入ってから使用し始めた。12月短答生は比較的時間に余裕があるため、財務対策としてコントレを論文から始めるのは良い手の一つだと感じる。財務計算は重要性の割に勉強時間割かない傾向にあるので、あえて重めの教材を用意し手厚く対策するのも決して課題ではない。実際、私は模試や本試で第5問で超高得点取るなど成績向上に寄与している、 第3問対策として個別編を1周行ったが、構造編をメインに行った。解説講義は必要に応じてみる形で行っていた。特に構造編の第3分冊は非常に時間を使って理解に努めた結果、飛躍的に論点力が向上した。 総合問題編は完全に演習量をプラスする教材として使用した。 第5問の練習になるので買って損はないが、買わなくて後れを取るタイプの教材ではない。 ◆論文対策集 頻出論点の演習量の足しになるため、解いて損はないが必要不可欠という感じはしなかった。58生などは優先度は落ちるだろう。論文の出題傾向の記述は手厚いため一度は目を通すべき。 【財理】 ◆論文対策集 9周 必要最小限にしぼって論証暗記を鍛える教材。とにかく何回も周回する以外に工夫の必要があまりにないため、負担が軽く個人的には好きだった。 ただし、少ないとはいえ丸暗記するのはさすがに難しいため。「AだからB」のような浅い理解をしておくことで思い出しやすくなる。深ぼりすぎると効率落ちる割に点数につながりにくいので注意。 ◆ポケ論 4周。 論文対策集に飽きた後、6月ぐらいからポケ論のみ回転し始めた。網羅的にひたすら読み続ける形で回転した。答練模試の理論はほぼここから出題されるため安心感を持てる。 網羅性の面では論文対策集の上位互換であるため、最後はこれを周回することだけを続けていた。合格に必須かと言われると怪しいが、難しめの理論問題の解を知っている状態になれ、知らない理論で0点取るはずのところが覚えてるだけで7割ぐらいとれたりするため意外と大きい
他の回答も読みたい方はこちら
LINEで全回答を読む推奨教材
【財計】 コントレ →連結・持分法・組織再編を持分計算として理解するのに有用で、第5問の応用力が非常に高くなる。考え抜く時間さえあれば難しい第5問でも解答できる状態に持ってくるのにもってこいの教材。 「第5問が考えれば解ける」という状態は心理的にも、実際の得点率的にも極めて大きい 【財理】 論文対策問題集からのポケ論 →重要論点を論対集で抑えてからポケ論に入ったことで、網羅的なポケ論をやる際にも重要論点を意識しながら+αで些末論点を補強できたので個人的には良かった。
推奨しない / 不要だった教材
コンサマ:論文時はもちろん、短答時も個人的にはつかいづらかった。
先生
植田先生のレギュラー講義
使った教材
◆テキスト・植田レジュメ 双方ともに植田先生の講義の復習用途で使用。テキストに関しては例題中心に3周。植田レジュメは適宜論点理解の補助にするために、辞書的に参照した。 また、理論対策として植田レジュメの原価計算基準を4周ほど行った。 財計同様に、復習2週目ぐらいまでは他に手を出さず、テキストの理解と例題で手触り感を作ることに集中していた。 ◆短答対策問題集 計算:3周、理論4周 レギュラー教材で理論のインプットをまとめて行うのが意外と難しいため、演習しながら解答をインプットしていく意識で行っていた。 計算に関しては、管理は例題と本試験形式の問題の際が非常に大きい科目であることや複数回解いていても演習効果が落ちにくい性質の科目であることから考えても短答対策集を厚めに演習することが得策だと考えている。
推奨教材
短答対策問題集 →財務よりもテキストだけではどうにもならない感覚が強く、演習を積むことがより重要
講義を受けた先生
池邊先生の論文ダイジェスト講義
実際に使った教材
論文対策問題集 計算:3~5周 理論:7~8周 ひたすら順序通りに前から周回していた。 計算については3周目ぐらいから時間を計測して取り組んでいた。 理論については、フローチャートだけでなく、文章や脇の補足も読むべきだと個人的には思っている。管理は典型から少しずれた聞き方をすることが財務より多い印象なので、体系的に周辺を含んで理解しておくことのメリットは大きい。また、フローチャートだけだと逆に覚えにくく感じた。
推奨教材
計算・理論ともに、論文対策集の質の高さは極めて高い。 解説や問題作成のクオリティが高いのは当然だが、計算・理論ともにこの教材を番号前から最後まで回すだけでいいという計画の立てやすさ・勉強のしやすさも好きなところであった。 過年度などよほど時間のある人はコントレに手を出してもよいのだろうが、それはあくまで「飽き対策」であってほとんどの人は論文対策集で十分と考えている。 むしろ、論文対策集の問題の構造を理解するのに時間を使うとか、理論と計算の連携を確認してみるなどに時間を使った方が対応力があがる。
推奨しない / 不要だった教材
個別問題集
先生
松本先生のレギュラー講義 福田先生のまとめ講義
使った教材
◆テキスト ‐全体を5周‐ 松本先生が講義で触れたところ全て、つまりABCランク付けは気にせず、講義で引いたマーカー部分の全てを復習した。 テキスト読む際は、講義後の初復習は素直に規定の意味やルールを知るために行い、2回目以降は「個人的な直感や常識」と反するところがないかを探すことで肢を判断できる頭を養っていった。想起学習や暗記マーカーもためしたが肌に合わず、「シンプルに読み進めて、重要なKWや注意点は裏紙に2,3回かき殴る」形で復習していた。 ◆ 短問 ‐全体を4周 WEB問とテキスト形式合わせて4周ほど行った。誤答だけに絞るなどもあまりしなかった。 「章ごとにテキスト読んで短問解く」 のサイクルを繰り返している時期もあったし、逆の時期もあった。個々は好みで選んでよいだろう。 - 福田先生の各回まとめ講義:全体2周
推奨教材
◆短問 監査はただテキスト読んだだけだと、どこが問われるのか分からなくなる傾向が一番大きい科目であるため、早めに問題に触れておくことでインプットの質も上がる。
講義を受けた先生
福田先生の論文ダイジェスト講義
実際に使った教材
◆論文対策集 第2部は暗記箇所であったため、10周弱ぐらいひたすら周回した。 逆に第3部はテキストと照らし合わせながら読んだり、感記法と照らし合わせながら読んだりした。第2部の暗記だけだと監査論という科目の考え方とか感覚が鈍ってくるためそこだけにならないよう注意 Output編は1周した。必須ではないが、同じ問題が出る可能性がないとは言えないため、解いておいて損はないだろう。 ◆テキスト 監査は論文期に唯一テキストを厚めに使用した科目。テキストをそのまま素読みしたり、論対集のチェックリストと照らし合わせたり、いちいち監基報を引きながら見たり様々行った。 ◆監基報 法令基準集をもっとも使う科目と言ってもよいぐらい監査の答案作成には監基報は必須。監基報は目次がなく、文字も多いため構造やなんとなくの構造を理解しておくため、少なくとも58生以外は目を通す時間を作るべき。と言っても素読みはあまりにつまらないので、テキストと照らし合わせながら読むのをお勧めする。監査は高偏差値を安定して取るのは難しいが、監基報を人並み以上にひけるだけで、偏差値の下振れリスクを大きく軽減できるため慣れておくべき。
推奨教材
◆テキスト 短答から論文まで末永く使える。監査は正直暗記に逃げるときついため、テキストを読み続けることで「監査の考え方・感覚」を身に着けると短答は非常に楽になると考えている
先生
平木先生のレギュラー講義
使った教材
◆テキスト 全体を6周 平木先生が講義で触れたところ全て。つまり、ABCランク付けは気にせず基本的にテキストの全てを復習した。 企業は最終的には覚えるしかないのだが、これも「AだからB」と浅くてもいいから規定の趣旨やその規定がある理由とセットで覚えておくと短答時に自信をもって判定できるのでおすすめ ◆短問(WEB含む) 全体を4周
講義を受けた先生
伏見先生・若杉先生の論文ダイジェスト講義
実際に使った教材
◆条文解説集 5,6週は行った。 論文ダイジェスト講義視聴中や1周目で重要ポイントにマーカーを引き、そこを中心に見る形。条文自体も見るが、内容より○条の場所かが重要で、内容的には解説の所と論点や判例のところを覚えに行く意識で行っていた。 ◆Output編 2周した。 1周目は条文を見つける練習として使える。1周目で文章を書くのは大分きついので、1周目は条文と書きたい内容をメモするので十分ではないかと思う。むしろ、解答を見た後、解答の言い回しを模写してみるなどが有効。 2回目以降は、解答の文章の流れ・言い回しを覚えるために解答だけを回す形で行った。一定の有効性はあるが、必須という感じもしないので、答案構成に苦労しない人はインプット厚めにした方がいいだろう。逆に構成が苦手なタイプは答練も含めいくつか解答の構成を暗記するぐらいの勢いでもいいと思っている。
推奨教材
条文解説集:論文企業は個人的には条文解説集を見ておけば必要十分。網羅性が非常に高いし、条文と論点を紐づけて押さえられる。あれだけ見ておけばいいという安心感がミソ。
推奨しない / 不要だった教材
論文対策集(演習以外):条文解説集の下位互換のような感じはある。論点だけをあさりたいときは論点まとめは役に立つが、基本は条文解説集で問題ない
講義を受けた先生
高野先生のレギュラー講義、コントレ解説を適宜
実際に使った教材
◆テキスト 計算部分・理論ともに講義含めて3周した。 特に2周目はまとめノートという形で理解したことをアウトプットするなど丁寧に理解に努めた。 途中からコントレとコンサマに移行したが、決して悪い教材ではなく、インプットとしてひたすら周回してもいい教材だと思う。 ◆コンサマ ちゃんと4周した。流し見はもっと行った 租税はとにかく規定をどれだけ思い出せるかが重要なので何回も周回するため、コンサマにした。また、自分が見落としがちな規定には目立つマーカーを引くなどして読む際に注意できるようにしていた。 ◆個別問題集 4周した シンプルに問題集なので解けるようになるまでやれば良い。 ◆コントレ(26年から変わったらしいので注意) 第1回模試後に租税強化のために買った。具体的には租税に時間を使えたことと課題がアウトプットだったため演習型のコントレがぴったりと思い購入した。 期待に違わず、それ以降の租税の勉強はコントレ周回と、コンサマ周回に絞れたので楽にはなった。 コントレ独自のカバー範囲があることももちろん価値の1つだが、それよりコントレを買うことで時間を使えることが租税の強化につながる。特に消費税はこの意味が強い。 また、法人税の別表系もコントレで学んだ記憶がある。 正直、必須な教材な感覚はないが、12月短答生が租税に使える時間は意外とあるのでテキストと個別問題集に飽きて勉強時間減らすと成績落ちかねないのでやってもいいと感じた ◆論対テキスト 富田先生の教材を理論部分だけ使用した。 自分が租税理論が苦手であり、りしゅさんに相談したところオススメされた。テキストの勉強しにくさに悩んでいたので買って使ってみた。 たしかにテキストより条文の意味や使い方への理解が深まったため、やって良かったと思っている。
推奨教材
コントレ:演習量増やせたのが大きかった
講義を受けた先生
永田先生
実際に使った教材
◆テキスト 講義含めて3周した。 特筆すべき事項はなく、シンプルに読んでいた。また、例題を解いていたというより理論テキストのように読んでいて、理解を深めていた ◆個別問題集 2周した。永田先生が解くべき問題を指定してくれていたが、めんどくさかったため全部解いた。早い段階で経営の成績が伸びた原因として演習をちゃんとやって理解を深めたことが大きいと感じている。実際、成績の良さにかまけてコンサマしかやらなくなってからはミスが増えたので後悔している。時間を使わない科目とはいえ、ここで点を落とすのがもっない科目なので特に初期はちゃんと時間使って得意科目にするのをお勧めする ◆コンサマ 5周ぐらいした。 第1回模試以降、これしか行っていなかったといっていいぐらいコンサマをひたすら周回していた。早い段階で成績が上がったのでメンテナンスの意味でコンサマに絞った。
推奨教材
コンサマ:高速回転できる。経営学はどれだけコスパよく維持するかが重要だったためコンサマで済ませてた 問題集:やらなくてもいいみたいな風潮がなくはないが、先生の指定問題以外も一周すると力がつく