監査と経理で実際に使う80個。引くのも、覚えるのも、ここで。
80件 / カードを押すと、Excelの動きと、キーの場所が出ます
データの端まで一気に飛ぶ
何千行もある試算表の一番下へ、スクロールせずに移動する
シートの先頭(A1)へ戻る
表の奥まで見にいったあと、左上に一発で戻る
使われている最後のセルへ
もらったシートがどこまで続いているか確かめる
次のシートへ
勘定科目ごとに分かれたシートを順に確かめる
前のシートへ
見比べていたシートに戻る
行の先頭(A列)へ
右のほうまで見にいった行を、左端まで戻す
ジャンプ(セル番地を指定して移動)
調書のコメントにある「BS!F120」へ直接飛ぶ
入力を確定して上のセルへ
1つ打ち間違えて、すぐ上に戻りたいとき
端まで一気に選択する
列の先頭から最終行まで、まとめて選んでコピーする
表全体を選択する
表の中のどこかにカーソルを置いて、その表だけ選ぶ
列全体を選択する
金額列だけ選んで書式や合計を確かめる
行全体を選択する
1行まるごと挿入・削除する前に選ぶ
A1まで選択を広げる
いまのセルから表の左上までを一気に選ぶ
最後のセルまで選択を広げる
いまのセルから表の右下までを一気に選ぶ
1セルずつ選択を広げる
数個だけ足して合計を見たいとき
シート全体を選択する
列幅をそろえる、書式をまとめて消す
見えているセルだけ選択する
フィルターや非表示行を飛ばして、表示中の行だけコピーする
離れた範囲を追加で選ぶ
とびとびの行をまとめて選んで色を付ける
セルの中で改行する
注記や調書のコメントを、1つのセルに2行で書く
セルの中身を編集する
数式の一部だけ直したいとき(ダブルクリックの代わり)
コピー
説明するまでもないが、まずこれ
貼り付け
コピーした内容を置く
切り取り
数式のリンクを保ったままセルを動かす
形式を選択して貼り付け
数式ではなく「値だけ」貼る。監査調書で一番使う貼り方
元に戻す
触ってはいけないところを触ったとき
やり直す
戻しすぎたとき
直前の操作をもう一度
行の挿入や色づけを、場所を変えて繰り返す
上のセルを下にコピー
1行目に入れた数式を、選んだ範囲へそのまま流す
左のセルを右にコピー
1月に入れた数式を12月まで流す
選択範囲すべてに同じ内容を入れる
空欄になっている行に「-」をまとめて入れる
セル・行・列を挿入する
抜けていた勘定科目の行を差し込む
セル・行・列を削除する
不要な行をまとめて消す
今日の日付を入れる
調書に査閲日を打つ
現在の時刻を入れる
作業ログに時刻を残す
検索
「棚卸」がどのシートに出てくるか探す
置換
前期の「2024」を「2025」に一括で直す
フラッシュフィル
氏名列から姓だけ抜き出すなど、隣の列のパターンを真似させる
ハイパーリンクを入れる
調書から根拠資料へのリンクを張る
メモを入れる・開く
セルの根拠を短く書き残す
コメント(返信できるほう)を入れる
レビューでやりとりを残す
新しいシートを挿入
集計用のシートを1枚足す
セルの書式設定を開く
表示形式・罫線・配置をまとめて直す
太字
合計行を目立たせる
斜体
仮の数値であることを示す
下線
小計の下に線を引く
取り消し線
不要になった行に線を引いて残す
桁区切り(3桁カンマ)
金額を1,234,567の形にそろえる
日付の表示形式
シリアル値で表示された日付を戻す
通貨の表示形式
金額に円マークを付ける
パーセントの表示形式
構成比や増減率を%で見る
行を非表示にする
説明に要らない内訳行をいったん隠す
列を非表示にする
前期列を隠して当期だけ見る
時刻の表示形式
小数で表示された時刻を「13:45」の形に戻す
オートSUM
列の合計を、関数を打たずに入れる
絶対参照($)を切り替える
数式を横にコピーしても参照先がずれないようにする
開いているブックを再計算
自動計算を切っているファイルで、数字を最新にする
今のシートだけ再計算
重いブックで、見ているシートだけ計算し直す
すべて強制的に再計算
数字が合わないとき、計算をやり直させる
数式を表示/数値に戻す
どのセルが手入力でどこが数式か、一目で確かめる
関数を挿入する
引数の順番を忘れた関数を、ダイアログで組み立てる
配列数式として確定する
古い形式の配列数式({ }付き)を入れる
数式バーを広げる/たたむ
長いIF文の全体を読む
リボンをたたむ/出す
画面を広く使って表を見る
フィルターを付ける/外す
仕訳データを勘定科目で絞る
テーブルにする
明細を構造化して、集計や絞り込みをしやすくする
アウトライン記号を表示/非表示
グループ化した表の+−ボタンを隠す
行や列をグループ化する
内訳を折りたためるようにして、調書を見やすくする
グループ化を解除する
付けすぎたグループを外す
入力規則のリストを開く
ドロップダウンを、マウスを使わずに開く
ウィンドウ枠を固定する
見出し行を固定して、下までスクロールしても項目名を見えたままにする
上書き保存
こまめに押す。押していない人から順に泣く
名前を付けて保存
原本を残したまま、作業用のコピーを作る
印刷(印刷プレビュー)
提出前に、ページの切れ方を確かめる
ファイルを開く
前期の調書を呼び出す
新しいブックを作る
メモ代わりに一時的な集計を作る
ブックを閉じる
開きっぱなしのファイルを片付ける
右クリックメニューを出す
マウスに手を伸ばさずに挿入・削除を選ぶ
リボンのキー表示を出す
ショートカットがない操作を、キーだけでたどる
マクロの一覧を開く
配られたマクロを動かす
VBAの画面を開く
マクロの中身を見る
表記について
キーの並びは日本語キーボード(JIS配列)で書いています。Microsoftの公式一覧は英語配列の記号名(Ctrl + Shift + $ など)なので、日本語キーボードで実際に押す位置に直しました。 英語配列と押し方が変わるものは、それぞれのカードに書いてあります。
出典:Microsoft サポート「Excel のキーボード ショートカット」(Windows / Mac 両方)